2006年1月

 

2006/01/01 (sun) たった今新年が明け2006年の到来です。あけましておめでとうございます。今年は例年以上に写真を撮りたいと思っています。なんてったって写真は量ですからね。フィルムや印画紙、用品の値上がりが続いていますが負けないぞ。値上がり分稼いでやる!
  快晴の穏やかな元日です。


2006/01/02 (mon) 午前中は雨がぱらつくあいにくの天候です。午後から持ち直すという予報だが...曇り空が続き雨まで降ってきた。自宅待機がよさそうかな。

2006/01/03 (tue) 日付が変わった頃にアクセス数が40,000件を超えました。最初の一年間のアクセス数が900件にも満たなかったことを思うと夢のような数字です。有名人サイトでもなく写真というかなり狭い世界のそのまたモノクロや暗室というミニマムな世界のサイトにもかかわらずたくさんの方に訪問いただき感謝しています。今年も楽しい話題、暗室作業のヒントになるような話をアップしていきたいと思います。夜が明けて、天気は良いが風が強い。午後より難波、千日前法善寺の水掛不動と撮影。AEを使うと露出を読まなくなる。まずいなぁ。明日から1月末まで休み無しで仕事だ。6日からは福岡だし、今月は金儲けに徹してやる。と言いながら福岡出張にどのカメラを持っていこうかなんて考えている。いくら厳しいクライアントでも一日ぐらい休ませてくれるだろって甘いかなぁ。TC-1だけだと28mmオンリーだし何を持っていこうかなぁ。

2006/01/04 (wed) 世間でいうところの初出。仕事仲間は友人でもあるので楽しく仕事ができる。ありがたいことだ。僕はお酒は飲まないがこういう時間はいいもんだ。今年もよろしく。


2006/01/05 (thu) 明日早朝より博多に出発です。帰ってくるのは2/6予定。一ヶ月の出稼ぎです。とりあえず中間で三日ほど自由時間が出来そうなので博多、北九州市近辺を撮影出来ればうれしいです。ホテルに通信環境があれば更新します。

2006/01/06 (fri) 7:33新大阪発ののぞみで博多へ無事到着。到着と同時にみぞれ交じりの天候が歓迎。寒いですね。途中通過してきた小倉から見た北九州工業地帯もカメラを持って歩きたい場所だ。22時現在ホテルでのんびりです。このとうり通信環境ありです。今日は直ぐに寝ます。

2006/01/10 (tue) 博多も今日で5日目ですがまだまだ最終日までは25日ほどある。先は長いですね。今週末は休みになりそうなので筑豊、小倉方面へ行く予定です。土門拳の筑豊ですが当時の面影を発見できるでしょうか。それまで、もうひとがんばりです。

2006/01/13 (fri) 昼前から久々の雨。気温は高くて過ごしやすい。今夜から3日の宿泊は東横イン博多。明日、明後日はプライベートな時間なので北九州市、唐津市を撮影予定です。天候は曇りの予報ですがせっかく九州まで来ているのだから強雨だけは遠慮したいですね。ニコンがフィルムカメラから撤退のニュース、キヤノンの方が先に撤退すると思っていたがニコンが先とは驚きだ。ニコンやキヤノンの大手企業が商売にならないからやめるという姿勢でいいのでしょうか?文化論を出すまでもなく。

2006/01/14 (sat) あいにくの雨天。門司港まで撮影に出かける。レトロを売りにした観光名所を背にして港湾倉庫を撮影する。これじゃどこの港でも同じかもね。TC-1、Tri-X6本撮影。山口県生まれだと思っていたが門司には作家林芙美子の生誕碑がある。田中町護国神社近くのブリキ屋の2階で生まれた。生誕地を訪問したからには「放浪記」でも有名な林芙美子が育った町でもある尾道も訪れないとなぁ。この仕事を完了した帰りに寄りたいものだ。

2006/01/15 (sun) 予報ほど晴れ間がないので昼前まで睡眠。中洲川端近辺を撮影。昼間に歩いてみると本当に中洲は川の中州であることがよく分かる。何度か中洲には行ったことがあるが夜にタクシーで乗り付けるということばかりだったので地理的なことは頭に無かった。友人と姪浜で待ち合わせ愛宕神社へ参拝と焼餅を食す。プライベートタイムは今夜で終わり明日からまた仕事、ホテルも移動である。

2006/01/16 (mon) 曇り空、午後一時雨が強く降り気温も下がり寒くなる。今日から2週間また缶詰の毎日だ。写真が撮れないと写真やカメラのことばかり考えている。いいことだ。年明け早々のニコン銀塩撤退ニュースは今年の銀塩界を象徴しそうな感じだ。カメラより暗室用品や感材を買い込んだ方がよさそうだなぁ。そのためにもガンバって働くべぇ〜。

2006/01/17 (tue) 晴れ予報だったが天気が回復したのは夕方。気温が高めなのはありがたいがもう少しからっとした天気になってほしい。撮影にTC-1で不足は無いが来週末に一度帰ったときにほかのカメラを持ってこようかな。出張が終わってから何処に寄って帰ろうかと計画中。その時にはほかのカメラを持って出かけたい。

2006/01/19 (thu) 博多に来て半月たちました。写真を撮れないと写真のことを考える時間がある。銀塩からの撤退話があいついでいるがやめたいからやめますでいいのだろうか?社会に対する責任や文化を持ち出すまでも無くやめたいからやめるでは割り切れないね。

2006/01/20 (fri) コニカ・ミノルタが写真事業から撤退を発表しました。同時にフジフィルムはフィルム、印画紙や薬品類の販売継続を発表しました。値上げを伴っての話ですが写真文化を守ると宣言しています。選択肢が減るのはつらいことですが販売を続けることを明言したフジフィルムには拍手を送りたいです。フィルムカメラは古くてもいいもの(古い方がいいものかも?)はいっぱいあるがフィルムや印画紙は生ものですから他のメーカーも生産継続という方向に続いてほしいですね。 

2006/01/26 (thu) 曇りのち晴れ。明日、夜に一時帰阪して来週火曜日に博多入りする。次回10日ぐらいで仕事も完了するのでその帰りに何処によって撮影するか要検討。カメラも何を持って出るかな。

2006/01/27 (fri) 久しぶりに帰宅する。雑然としているがカメラや写真に囲まれた自室はやはり落ち着く。3日ほど過ごせばまた後半の出張に出かけなければならない。今夜はゆっくり休むのだ。

2006/01/28 (sat) やっぱり自宅はいい。「狭いながらも楽しい我が家」といったところか、へろへろ状態なので何かをこなすという事もないのだが、考え事するにしても落ち着いて出来る。カメラを持つことが出来ない1ヶ月(時間があればTC-1でパチパチはしているがちゃんと撮っている気分にはなれない。)は長い。みんなのブログを見ていても新しいスタートを始めているようでスタートがまだ切れない身としてはすごく焦る感じです。実際に撮れない時間を有効にとどんな写真を撮るかとかどのように撮りたいのかと考える時間に当てていますがカメラを持って出かけたいですね。あと半月ほどがんばろう。

2006/01/29 (sun) 快晴風もなく気持ちのいい天気。大阪写真月間2006「150人の一坪展」の案内FAXをいただく。写真の日(6/1)前後に開催される。何か目標を持って撮影するのもいいことだろうと参加することにする。なんといっても今年は発表の機会を増やすのが目標だしね。

2006/01/30 (mon) 雨空です。出張前の一日はゆっくり過ごしなさいということでしょうか。仕事も完了していないのに出張後の撮影計画を立てています。博多まで出かけているのだからわざわざ出かけることを考えると帰りにどこかに寄り道して撮影したい。北九州の工業地帯、桃井かおりの主演映画「神様がくれた赤ん坊」は若松や佐賀が主要な場所になっていた若戸大橋の場面も思い出の場面です。門司港に出かけた車窓から見えたのが若戸大橋だと思うが側までいって見たい。瀬戸内海沿いにも寄ってみたい所がいっぱいある。まだ2週間ほど仕事が残っているが撮影のことを考えてがんばろう。Zeiss IkonにSummilux50mmの組み合わせを持っていくことにした。現地のホテルには洗濯物とともにTC-1を預けっぱなしなので28mmと50mmという使い方が出来る。明日の早朝に博多に向かって出発です。

2006/01/31 (tue) 先行して書いています。今日の昼に博多着。13時からお仕事。今日から後半の2週間に亘るホテル生活がスタート。明日から2月です。

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