2004年7月 |
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2004/07/01 (thu) 今年も半分終わりました。まだ半分有ると感じるか、もう半分しか無いと感じるか?年齢によって感じ方が違うのかそれともその人の忙しさによるのだろうか?時間があれば撮影に出かけたり暗室にこもったりというような生活をしている、世間では暇人といわれる私でももう半分しか無いと感じる今日この頃。午後から高知へ出発一泊して明日深夜帰阪。 |
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| 2004/07/04 (sun) 先月末からのバタバタ(高知県2回と滋賀県2回の出張)がようやく今週で終わりそうです。こんなに暑い日が続くと撮影に出るのも億劫になってしまいます。かと言って暗室内も暑いんですよね。冷房の効いた部屋で写真集などを眺めているのがいちばん楽チンです。 | |
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| 2004/07/08 (thu) 熱いぜ暑すぎる。梅雨というより真夏も凌ぐほどの暑さです。Bookendと言う本の紹介のコーナーを制作中なのだが解説を書くために目を通しているとついつい読んでしまうので進みません。まあ読みたくなる本と言うのはカメラ、レンズ、プリント等の実用書であってもいい本なのでしょう。プリントをしたいネガもあるのですが液温の維持よりも体温の維持の方が大変な天候のせいでちょっとお休みです。 | |
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| 2004/07/10 (sat) 昨日、今日と激しい雷雨ありバケツの底を抜いたような雨と稲光の前ではいくら文明が進もうとも人間は無力なり。 アクセス2000件を越す。1年半ほどで2000件は多いのか少ないのかアクセスを増やす特別なこともしないでこれだけの人に見ていただいて感謝です。 |
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| 2004/07/11 (sun) 今日も温度は高いのだが湿度が低いので過ごしやすい。本の紹介コーナー「bookend」をやっとアップ。選択して写真にとって目を通して等としているとついつい気になった本は読み直してしまい一週間ほどかかった。 明日から8月前半までは仕事が詰まった。ありがたいことです。暑い時期だががんばってM2の黒塗り代金(オリジナルと同様にバックドアのインジケーター部分や吊カンの塗装までするとグッタベルカの張替えも発生するので高くつきます。)を稼ぎますか。いよいよ8月7日から塗装が始まります。塗装が完了する頃に時間も出来るでしょう。 少し涼しくなった夕方に参議院選挙の投票に行く。母方の墓所が近いので草むしりをして手を合わせてくる。 |
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| 2004/07/13 (tue) 今日、梅雨明けだきっと。朝からセミの声が梅雨は終わった、夏が来る。といつもよりトーンが上がっていました。人間の天気予報より当てになります。 | |
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| 2004/07/14 (wed) 内容が重い訳でもなく。言葉を噛み砕いて理解する必要もないので、直ぐに読み終えてしまいそうな本なのだが読んでいる時間が楽しいので少しでも長い時間、読んでいたい本。渡部さとる著「旅するカメラ2」はそんな本です。 | |
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| 2004/07/16 (fri) 渡部さとる氏のサイトを訪問して「写真集 午後の最後の日射 アジアの島へ」をオーダーする。渡部さとる氏はプロの写真家であるが私たちと同じ様に紛れもなく写真大好き人間です。写真家=写真に愛情があるとは限りませんからね。日記にスーパーアンギュロンの話がよく出てくるのだが直ぐに影響を受けるのであぶない、あぶない。 | |
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| 2004/07/17 (sat) 南座の観劇券の引き換えに心斎橋に行ったついでに東急ハンズにフォコマートのネガキャリアの角穴加工を注文する完了は明日の午後。出来上がってからピンとネガの位置決め材を自分で加工することにする。その後梅田ヨドバシで印画紙オリエントG2、G3大四切りを購入する(まだ在庫ありました。欲しい人は急いで)。帰ってから現像液を溶く予定。明日は暑さに負けずプリントするぞっと! | |
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| 2004/07/18 (sun) 午前中からプリント作業。前回2号紙で焼いたプリントの濃度がしっくりいかないので今回3号紙でプリントして見るがやっぱりイマイチ、夕方からもう一度露光時間を調整して2号紙で挑戦してみよう。 どうしてもうまく焼けないネガって、みんなも有るのかなぁ。トーンのバランスがなかなか取れなくて露光時間を変えたり印画紙を2号から3号へまた2号へ戻したり、やっと納得できるトーンが出たと思ったらこんなところにホコリが写っている。またやり直し、またホコリが違うところに・・・1コマだけこういうのがあるんです。他のコマは1回で納得できる仕上がりになることもあるのにこの1コマだけは呪われているのか? |
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| 2004/07/19 (mon) 海の日です。新潟に続き福井でも水害で大きな被害が出ています。被害に会われた方にお見舞い申し上げます。自然を侮ってはいけないと言うことですね。 東急ハンズに角穴の加工をしてもらったネガキャリアの材料を取りに行って来ましたが精度はイマイチだった。仕上げを見込んで少し小さめの穴を開けてもらったほうがよかったようだ。千日前のビックカメラに久しぶりに寄る、暗室関連売り場の在庫の寂しいことおびただしい限りです。いっそのこと売り場を縮小したほうがいいかも、在庫の無い棚がいっぱいあるというのはなんだか寂しいですね。これが銀塩の未来でしょうか?帰りに天王寺MIOの紀伊国屋で奈良原一高氏の「無国籍地-1954」を購入。帯に「伝説の廃墟写真集」と書かれていることもあり、はやりの廃墟写真のコーナーに置いてあったのだがチョット違うのでは! 先日、東京都写真美術館で見た時の感動を新たにする。 |
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| 2004/07/21 (wed) あっついですね。現像液も茹るような暑さです。みんな森山大道になれそうです。当分この暑さが続くそうです。皆さんもご自愛ください。今年は、この例年以上に暑い7月、8月に仕事が集中しています。9月になったら撮影に集中出来るようにがんばりましょう。 | |
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| 2004/07/22 (thu) 写真集「午後の最後の日射」が渡部さとる氏から届く。北井一夫氏の「村へ」と似たふるさと回帰的(陳腐な表現だが)なにおいがする。渡部さとる氏が訪れた南の島が彼のふるさとでも無いし、北井一夫氏が撮った村々が北井氏のふるさとでも無い。しかし写されたものはそれぞれのふるさと写真である。高野山、熊野が世界文化遺産に登録されたことは喜ばしいのだが自治体は直ぐに観光に結び付け、観光客誘致合戦を始めている。熊野の本来の姿が理解されるのであろうか。3年越しの計画である本宮、熊野、那智の撮影を今年はスタートさせた方がよさそうだ。9月からの撮影は熊野へ行こうか。 | |
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| 2004/07/23 (fri) 暑い暑いとばかり言っていてはいけないのでしょうが、やっぱりアッツイですねぇ。アサヒカメラ8月号の特集は「銀塩もデジタルもプリントを極める」と言うものでしたが銀塩に関してはと言うかモノクロに関しては全く一行の記載も無しでした。売れる記事だけを取り上げるばかりではなくこういうカメラ雑誌こそが写真を取り巻く社会の啓蒙的な立場にあって欲しいものです。 | |
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| 2004/07/27 (tue) 昨日、今日と立派な積乱雲が何本も立っていた。すごい勢いで成長し、どんどん上空に昇っていく。人間の英知の埒外である。 「写真工業」8月号はトライX誕生50周年の特集記事が掲載されています。技術的な話や現像、プリントに関した記事がもっとあるのかと期待したのだがほとんどの記事は年寄りの昔話でした。 |
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| 2004/07/28 (wed) モノクロ写真や暗室系のBBSをよく見に行くのですが、暗室作業を始めた方やこれから始めようとする人の書き込みが結構あって読んでいるとみんな頑張っているんだなぁと、まだ逢ったことも無い友人のように思えます。モノクロプリントもまだまだ捨てたものではないぞ! | |
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| 2004/07/29 (thu) 台風、接近中です。明日から影響が出始めそうです。 ブックエンドのコーナーに一部追加する。いよいよ来週にはM2が入院です。5月に予約したオーバーホールとブラック化ですが早ければ8月中に戻ってくるかも。 |
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| 2004/07/31 (sat) 本日フォコマート用のアンチニュートンフィルター(国産品)の注文とM2をルミエールに発送する。日焼けしてたくましくなって帰ってくるはずだ。 フォトギャラリーの写真を増やそうとサイトの容量アップを先月にしたのだが未だ手付かずの状態です。写真と文章をうまく使っているサイトを見ると憧れてしまいます。 |
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