第4回 まだまだ工事中!


 前回迄で暗室本体は完成しましたが未だこまごまとしたことが残っています。

 暗幕を入り口に吊るしたところ。この暗幕も貰い物です。丈だけは直しました。
入り口に向かって右側新しく出来た壁に柱幅ほどの棚を余った材料で作りました。
 写真ではポリタンクが載っていますが実際に内容物が入った状態では無理です。重さに耐え切らず棚が落ちてしまいます。あくまでも周辺の軽い物用です。
 写真でお分かりのようにポリタンクはすべて乳白色の物です。
よくある茶瓶や赤いタンクは使っていません。ドアを閉めればこの中はいつも真っ暗ですので光除けのことは考えていません。


 バッド用の台の方に向いたところです。
壁に張り付いている黒い四角なものは観賞魚、爬虫類用として売っているデジタル温度計です。外部に切り替えるとぶら下がっているケーブルの熱伝対に切り替わります。
 この熱伝対をバット内に浸けておくと液温を知ることが出来ます。画面外にもう一台付いています。2週間ほど吊るして見ていますが3台のばらつきは。0.2℃以内と割と優秀です。耐久性については未知ですが海水魚にもOKなので大丈夫だろう・・・。
 ホームセンターの熱帯魚コーナーにて980円です。

 これも貰い物の空気清浄機です。イオンが出ないのがいいですね。イオン発生式だと現像液と反応するらしいです。
 貰い物がとっても多いですねぇ・・・持つべきものは友達です。この場をお借りして感謝!
 動作中は右後ろの棒の先に緑と赤のランプがつきます。何かカバーを着けた方がいいですね。

 作業灯とマグネット式の白板です。
作業灯は20Wの昼白色の蛍光灯ですがプリントを確認する場所でもありますので一応3波長型を使っています。
 白板は 露光時間や現像温度等の記録用です。露光時間、温度等のよく使う表示はマグネットシートで加工してあります。
 白板の右に張り付いているのはLPLのトリプルタイマーTT-200です。
以前に発売されていたTT−100の方がデザインは好きだったのですがTT−200に変わっているようです。

 作業灯のスイッチです。コンセントも一口付けました。
今までのコンセントは作業台の下になってしまいますので2ヶ所にコンセントボックスを増設しました。